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広島県北広島町 八上様

■ お客様に聞く -広島県北広島町 八上様 



  ご結婚後、神戸にお住まいだった八上様ご夫妻。その後、奥様の実家がある北広島町にUターンを決断されました。しばらくされてから新居建築を計画。"ここなら夢だったログハウスが建てれるかも知れない"。アウトドア志向のご夫妻にとってログハウスは念願で神戸でも一度は検討されたのですが建築基準法の規制などにより一度は断念されたとの事です。ログハウスを建築する住宅会社選びが始まり、その後、ウッドタウンゆきと出逢い、遂に新居のログハウスが完成しました。そして入居後、約6年住み心地はどうか、また建築会社を選ぶ時はどんな基準で考えたのかなど詳しく伺いました。(聞き手WISHパートナーズ赤木浩二)


もくじ 
  1. 神戸から北広島町へ
  2. ログハウスを選ぶ基準
  3. ウッドタウンゆきを選んだ理由
  4. 手に入ったこと、入らなかったこと


■ 神戸から北広島町へ

―家族構成をお聞かせ下さい。 

奥様:私たち夫婦と10歳の男の子の3人家族です。

―家を建てたいとお考えになったきっかけをお聞かせ下さい。 

ご主人様:以前からログハウスは建てたいと思っていたのです。実家が神戸でログハウスを建てようと計画したところログハウスの場合は当時、建築基準法などで隣との距離が5m以上必要だったのです。しかしそんなに広い土地も持っていないし取得するのも場所や予算の問題で厳しい。 それで妻の実家がある広島に来ようと考えたのです。子どもにとってものびのびと暮らせる田舎の方がいいと思ったのです。


―神戸から広島に来る事に不安はありませんでしたか。

ご主人様:妻の実家しかこちらには私の友人もいないし、仕事も一から探さないといけないのでもちろん、不安はありましたが"駄目ならまた戻ればいいか"というくらいの感覚でしたね。




■ログハウスを選ぶ基準

―ログハウスがどうして欲しいとお考えだったのですか。



ご主人様:学生の頃からキャンプなどのアウトドアが好きだったのでログハウスの雰囲気は好きだったのです。家を建てる時にどうせなら他の人と同じような家ではなく個性的なものが欲しかったのです。だから建てるなら"角ログではなく絶対に丸ログ!"と考えていました。せっかく木を使うなら木の丸さを活かした家にしたかったんです。




―建築依頼先をどのようにして選んだのですか。



ご主人様:北広島町に来てから3年ぐらいは妻の実家にいてそろそろ建てたいと思って研究を始めました。ウッドタウンゆきは新聞広告で初めて知り「国産材を扱ってログハウスを作っている」というところに興味を持ちました。



―比較検討するにあたって何が難しかったですか。



ご主人様:一見ログハウス風とホンモノのログハウスを見分けるのに苦労しました。枠だけログであとは普通の張物というものがありますから、特に輸入材はたくさんあるので要注意だなと感じました。



―どのような基準で建築依頼先を選んだのですか。



ご主人様:1つ目は国産材を扱っていること。国内であれば国産材の方が気候にあっているのでよいと思いました。それとホンモノのログハウスを建てているかどうかということ。大手ログハウスメーカーの展示場にも行ってデザインはよいと思ったのですがログハウスらしさが弱い感じがしました。あとはどれくらい自分たちの要望を聞いてもらえかということです。



■ウッドタウンゆきを選んだ理由

―最終的にウッドタウンゆきに依頼したのはどうしてですか。



ご主人様:国内(広島)で建てるなら国内(広島)の木を使った方がなじみやすいし傷みも少ないと思うんですね。ウッドタウンゆきは地元の木を使っていると言うことなので気候にもあっているだろうなと感じたからです。
あとは完全オーダーメイドということです。他のメーカーも話は聞いたのですが、私たちの希望を言ったらできないことも多ったり可能でもオプションで金額が高くなるという事でした。その点、ウッドタウンゆきは自分たちの好きな間取りを予算内で対応してくれるということも大きかったですね。

それにウッドタウンゆきの事務所も丸太小屋で"こんなログがいいなあ"と思っていましたから何回か、足を運ぶ度に"ここにしよう"と決めました。



■手に入ったこと、入らなかったこと

―入居されてみてどのように感じますか。



ご主人様:木の香りがして気持ちいいですよ。森の中にいるような感じですね。周りは本当に森なんですけどね(笑)でも木の匂いは6年経った今でも変わらないです。知人は来た時に"お~っ"と言ってましたね(笑)



―神戸の生活と比べて不便さを感じたりしませんか?


ご主人様:確かに歩いてすぐにところにコンビニはありませんし、学校は遠いですから都会の生活とは違いますね。

奥様:子供はいい表情になってきましたよ。すぐ隣に友達が住んでいるわけではありませんが、学校の規模も小さいですからいろんな友達や先生と仲良くなれますから良かったと思います。夏は真っ黒になって元気に遊んでいます。そういうのをみると"良かったな"と思いますね。



―どういう時にログハウスを手に入れてよかったとお感じになりますか。


ご主人様:家をしばらくあけて、家に帰って玄関に入った時に"空気が違う"というのは感じますね。あ~やっぱりいいなと思います。


―住み心地はいかがですか。

ご主人様:夏場でもエアコンは使っていないですよ。というかエアコンありませんから。夏も窓をあけていると風が吹きぬけるから気持ちいいです。冬も 最低限の暖房で快適に暮らせます。

奥様:窓を開け放すととても風通しがよくて気持ちいいですね。リビングで寝転んで高い天井を見ている時が最高に気に入っています。

―以前と比較して生活が変わったということはありますか。

奥様:神戸に住んでいる時は、便利さはあるけど日々の生活が忙しくて自分を振り返る余裕もなかったように思いますね。今は追われている感じがなくて暮らしているという実感があるような気がします。私も好きなバイクで時々出かけることもできるし、スノーボードも久しぶりに行くようになりました。 猪はたまに前を通りますけど私たちにとっては快適な暮らしですね(笑)


ご主人様:最初は多少、不安がありましたけど慣れるもんですね。職場も近いし子供とよく遊ぶようになりました。
昔はアウトドアが好きでキャンプとかによく行っていましたけど今は"毎日がキャンプみたいなもんですから行かなくなりましたね(笑)





本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2010年8月
※取材記事制作 WISHパートナーズ 赤木浩二