広島一戸建てのウッドタウンゆきTOP > What's Newお客様の声 > 広島県北広島町 八上様
| ■ お客様に聞く -広島県北広島町 八上様
―家族構成をお聞かせ下さい。 ―家を建てたいとお考えになったきっかけをお聞かせ下さい。 ご主人様:以前からログハウスは建てたいと思っていたのです。実家が神戸でログハウスを建てようと計画したところログハウスの場合は当時、建築基準法などで隣との距離が5m以上必要だったのです。しかしそんなに広い土地も持っていないし取得するのも場所や予算の問題で厳しい。 それで妻の実家がある広島に来ようと考えたのです。子どもにとってものびのびと暮らせる田舎の方がいいと思ったのです。 ―神戸から広島に来る事に不安はありませんでしたか。 ご主人様:妻の実家しかこちらには私の友人もいないし、仕事も一から探さないといけないのでもちろん、不安はありましたが"駄目ならまた戻ればいいか"というくらいの感覚でしたね。
―ログハウスがどうして欲しいとお考えだったのですか。
ご主人様:学生の頃からキャンプなどのアウトドアが好きだったのでログハウスの雰囲気は好きだったのです。家を建てる時にどうせなら他の人と同じような家ではなく個性的なものが欲しかったのです。だから建てるなら"角ログではなく絶対に丸ログ!"と考えていました。せっかく木を使うなら木の丸さを活かした家にしたかったんです。 ―建築依頼先をどのようにして選んだのですか。 ご主人様:北広島町に来てから3年ぐらいは妻の実家にいてそろそろ建てたいと思って研究を始めました。ウッドタウンゆきは新聞広告で初めて知り「国産材を扱ってログハウスを作っている」というところに興味を持ちました。 ―比較検討するにあたって何が難しかったですか。 ご主人様:一見ログハウス風とホンモノのログハウスを見分けるのに苦労しました。枠だけログであとは普通の張物というものがありますから、特に輸入材はたくさんあるので要注意だなと感じました。 ―どのような基準で建築依頼先を選んだのですか。 ご主人様:1つ目は国産材を扱っていること。国内であれば国産材の方が気候にあっているのでよいと思いました。それとホンモノのログハウスを建てているかどうかということ。大手ログハウスメーカーの展示場にも行ってデザインはよいと思ったのですがログハウスらしさが弱い感じがしました。あとはどれくらい自分たちの要望を聞いてもらえかということです。
―最終的にウッドタウンゆきに依頼したのはどうしてですか。 ご主人様:国内(広島)で建てるなら国内(広島)の木を使った方がなじみやすいし傷みも少ないと思うんですね。ウッドタウンゆきは地元の木を使っていると言うことなので気候にもあっているだろうなと感じたからです。
―入居されてみてどのように感じますか。 ご主人様:木の香りがして気持ちいいですよ。森の中にいるような感じですね。周りは本当に森なんですけどね(笑)でも木の匂いは6年経った今でも変わらないです。知人は来た時に"お~っ"と言ってましたね(笑) ―神戸の生活と比べて不便さを感じたりしませんか? ご主人様:確かに歩いてすぐにところにコンビニはありませんし、学校は遠いですから都会の生活とは違いますね。 ―どういう時にログハウスを手に入れてよかったとお感じになりますか。 ご主人様:家をしばらくあけて、家に帰って玄関に入った時に"空気が違う"というのは感じますね。あ~やっぱりいいなと思います。 ご主人様:夏場でもエアコンは使っていないですよ。というかエアコンありませんから。夏も窓をあけていると風が吹きぬけるから気持ちいいです。冬も 最低限の暖房で快適に暮らせます。 奥様:神戸に住んでいる時は、便利さはあるけど日々の生活が忙しくて自分を振り返る余裕もなかったように思いますね。今は追われている感じがなくて暮らしているという実感があるような気がします。私も好きなバイクで時々出かけることもできるし、スノーボードも久しぶりに行くようになりました。 猪はたまに前を通りますけど私たちにとっては快適な暮らしですね(笑) ご主人様:最初は多少、不安がありましたけど慣れるもんですね。職場も近いし子供とよく遊ぶようになりました。
※ 取材日時 2010年8月 ※取材記事制作 WISHパートナーズ 赤木浩二 |