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安芸郡府中町K様邸

直径25㎝のマシンカット丸太を使ったログハウスの住居を新築させていただきます。

    • 外壁の妻壁・在来部分の壁仕上げはジョリパッド塗りです。

    • 2階の間仕切り壁を作っています。

    • 個室の3角に張り出した小壁部分です。

    • 階段がかかり、手摺を取り付けました。

    • 玄関タイルを張りました。

    • リビングのノッチをアーチカットにしました。

    • キッチンカウンターを作っています。

    • ポイントになる丸太の親柱です。ここにはスイッチもつきます。

    • 2階の壁板を貼っています。

    • 床板を張っています。

    • 断熱材を充填しています。

    • 勾配天井の天井板を張っています。

    • 屋根の谷部分を室内から見るとこのようになります。

    • 2階の床に根太を張り、その間に電気の線を通しています。

    • 2階の外壁は塗り仕上げです。中塗りまで終わりました。

    • 煙突タイルを張りました。

    • バルコニーです。手摺もマシンカットの丸で作っています。

    • 1階の天井板を張っています。

    • その上から2階床下地の構造用合板を張っていきます。

    • 1階から天井を見た様子。梁を隠さず表しています。

    • 外壁下地を作っています。

    • ユニットバスを設置しました。

    • 在来部分と妻壁に防水透湿シートを張っています。

    • 2階の間仕切り壁を作っていきます。

    • 1階の様子。

    • 2階のバルコニー。

    • 桁上や土台周りにも水切りの板金を回していきます。

    • 窓枠とサッシを入れました。

    • 1階のログ部分の開口部は、上部にセトリングスペースを設けています。

    • 外部サッシの周りには防水テープを貼り、雨の侵入を防ぎます。

    • ログ部分はお施主様が塗装をされました。

    • 水回りはログと離し、在来工法で建てました。

    • 2階です。1、2階とも通路で行き来します。

    • 手前が在来部分、奥がログ部分です。

    • 2階の構造材に金物を入れています。

    • 窓枠を入れる準備をしています。

    • 屋根の仕上げはカラーベスト葺きです。まず軒先と屋根の谷からです。

  • 「組み上げ工事3日目~屋根仕舞い」

    • 上棟を祝ってお施主様が一席設けて下さいました。

    • 屋根垂木を架けています。

    • 煙突土台も垂木と同時に上げます。

    • 屋根の谷になっている部分はひと手間です。

    • 垂木の上からコンパネを張っています。

    • 2階の様子です。

    • 防水ルーフィングを張りました。

  • 「組み上げ工事2日目~棟上げ」

    • バルコニー部分を組んでいます。

    • ログの上から土台の下まで通しボルトを入れます。

    • 土台の下でボルト締めています。 

    • 手摺子を組んでいます。

    • 手摺の下部に手摺子を入れていきます。

    • 2階の床を作るために、ハーフログを入れて高さを揃えます。

    • 2階の柱を建てています。

    • 棟木が上がりました。

  • 「材料搬入~組み上げ工事1日目」

    • 材料を搬入するため、工場でパレットを組みしました。

    • 丸太の一段目になるハーフログを積み、床合板に電気やボルトの穴を空けます。

    • 組み上げ工事が始まりました。

    • 材料のパレットは進行に合わせて順次搬送していきます。

    • 井桁になるよう組んでいきます。

    • 玄関です。

    • 丸太と丸太を繋ぐ金具も入れていきます。

    • LDを分けるノッチ(ログ交差部)の上部は、アーチカットをします。

    • 組み上げ1日目が終了です。

    • 土台敷の様子です。

    • 基礎と土台・大引きの間に通気の基礎パッキンを入れます。

    • 土台間に断熱材を充填。

    • その上に28mmの構造用合板を張りました。

    • 工場での加工も仕上げです。スイッチプレート用の掘り込みをしています。

    • 完成した基礎です。

    • 足場をかける前に屋外配管工事を済ませました。

    • 工場ではログ加工の仕上げにかかっています。 こちらは材料を磨いている様子です。

    • プレカットをした丸太を大工が手刻みで加工しています。

    • ほぞ部分を作るため、墨付けをして切れ込みを入れました。

    • 配筋の様子です。

    • 水回り部分の基礎です。こちらはログではなく在来工法です。

    • 床ベースのコンクリートを打ちました。

    • この後立ち上がり部分の型枠を組んでいきます。

    • 現場では基礎工事が始まりました。

    • 工場では材料の加工を進めています。

    • 丸太の径を25㎝にカットしています。

    • マシンカット後の丸太です。

    • この工程で、背割れとグルーブも同時に入れます。

    • この後、ノッチ部分の加工とボルト穴などをあけていきます。

    • スカーフを取るのは手作業です。黒マジックで書いた部分がスカーフの位置です。

    • チェーンソーで取っています。

    • 工場でプレカットを進めています。

    • 直径250mmにマシンカットしています。

    • ノッチ部分だけでなく、ボルトや電気穴も同時に開けていきます。

    • 地鎮祭の様子です。

    • うっすら雪が積もっています。寒い日でしたが恙なく式が執り行われました。